自分で作って楽しむインテリア雑貨の活用法

自分で作った雑貨で楽しむ生活

オシャレで楽しい生活に欠かせない雑貨

愛着あるアイテムを使って作ってみる

いざお部屋に雑貨を用意してみようと考えても、何から始めれば良いのか、悩むこともあるでしょう。
そこでまずは身近で、気持ちが入りやすいアイテムからチャレンジすることをオススメします。
とくにお部屋の中でも身近に置きやすいアイテムへとリメイクすることで、雑貨を増やし、その幅を広げるきっかけとなります。
例えば長年愛用してきたデニムパンツ。
合わせやすい色合いが気に入って長く着用してきたけれど年齢を重ねて着られなくなった、もしくは汚れや破損が目立ち着なくなった等ということがあるでしょう。
そんなデニムパンツはお部屋のクッションカバーにリメイクしていつも身近において置ける雑貨へとアレンジしてあげると、お気に入りのアイテムをいつでも楽しむことができます。

雑貨への入り口を掴む

愛着のあるアイテムを1つ作ると、今度はこのアイテムに似合う雑貨も準備したくなるものです。
例えばデニムパンツを活用したクッションカバーを作ったなら、クッションカバーを置いている場所にもう少し何か雑貨を置きたくなるものです。
ソファーカバーをクッションカバーと相性の良いものにしたい、またクッションがあるフロアのサイドテーブルにクッションカバーと相性の良い雑貨を置きたい等、夢はどんどん膨らんでいきます。
つまり1つ何か自分がお気に入りになる雑貨を作ることで、次から次へと夢が広がり、雑貨作りへの入り口を作るきっかけとなるのです。
最初は何を作ろうか悩むところから始まった雑貨作りも、こうして入り口が決まれば、後は作るものへの悩みではなく、何から作ろうという夢へと移行していきます。


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