自分で作って楽しむインテリア雑貨の活用法

自分で作った雑貨で楽しむ生活

市販のものと併せてみる

無理をせず長く続けるための雑貨作り

自分で雑貨作りにチャレンジする場合、よほど制作作業が好きだという人でも、時に作る工程に面倒くささを感じることがあります。
裁縫やDIY等様々な工程を経て制作を進める機会の多い雑貨作りでは、あれもこれも自分で行ってしまうと、その準備だけで疲れてしまうことにもなります。
面倒くさく感じてしまうと、自分が制作作業に向いていないと考えることがあるかもしれませんが、そうではありません。
誰でも長い制作工程に面倒くささや煩わしさを感じるもので、それはプロも同じです。
大切なのは雑貨作りを楽しむことにあります。
途中の工程が面倒ならば、そこは市販のモノを活用しましょう。
面倒や煩わしさを感じる部分は誰かにやってもらう、無理をしないことこそ楽しんで雑貨作りを続けられる秘訣なのです。

あえて市販のモノを活用することも

面倒くささや煩わしさを軽減させるために市販のモノを活用する方法もあれば、そうではなく、あえて市販のモノを活用するという方法もあります。
例えばのれんはホームセンターや通販でも販売されていますが、渋い絵柄のモノが多く自分の好みの柄に出会うことが少ないアイテムです。
しかし布から裁縫して作るとなると、耐久性や通気性を考慮して縫製しなければならないポイントが多いアイテムでもあります。
そこで市販の暖簾を使ってリメイクしてみてはいかがでしょう。
ビジューや好みの布をパッチワークのように合わせて、自分のお部屋に似合う雑貨へとチェンジしてあげるのです。
市販のモノよりぐっとオシャレに、しかも自作雑貨としての愛着も感じられる、加えて短時間で1品を作ることができます。


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